WOOD PROPOSAL
木の提案
地域の木を、ただの材料としてではなく、まちの記憶、学びの記憶、暮らしの時間として受けとめる。加藤家具店は、木と人と空間をつなぐ家具づくりを提案します。
CONCEPT
木を、記憶として
空間へ戻す。
木の履歴をたどり、その場所にふさわしい家具と設えへ。伐られてもなお、木は誰かの記憶や時間を宿しています。加藤家具店は、その記憶を空間の中に静かに戻すことを大切にしています。
長く使われる空間に、地域の記憶を残す。単なる木材の販売ではなく、木と人と空間をつなぐ家具づくりです。
LOCAL WOOD & PUBLIC SPACE
地域材と公共空間
十勝・帯広の風土で育った木を、公共施設や庁舎、駅前空間など、多くの方が行き交う場所へ。地域材を使うことは、その土地の記憶を空間に残すことでもあります。加藤家具店は、公共性の高い空間だからこそ、木の背景まで丁寧にお伝えしながらご提案しています。
SCHOOL & LIBRARY
学校・図書空間と木の家具
学びの時間を過ごす教室や図書空間には、やさしく安心できる素材がふさわしいと考えています。木の温もりは、子どもたちの記憶にも静かに残っていきます。机や椅子、書架など、学びの記憶を宿す家具として、木を空間に届けます。
CUSTOM FURNITURE
造作家具と木の設え
空間の寸法や用途に合わせて仕立てる造作家具にも、木の個性を活かしています。既製品では叶わない設えを、その場所にふさわしい木の表情とともにかたちにし、暮らしの時間に寄り添う空間をつくります。
CASE STUDIES
実例で見る、木の提案
地域に根ざした木の表情を活かし、家具・造作・公共空間・学びの場へとつなげる取り組みをご紹介します。原木の姿から、空間に納まる家具や設えまで、木が持つ時間と質感を大切にした事例です。
FROM TREE TO SPACE
地域の木を、
家具と空間へ。
原木の姿、木材の表情、家具としてのかたち、空間に納まったときの佇まい。加藤家具店では、木が持つ時間と質感を大切にしながら、公共施設、学校、オフィス、地域の空間づくりへと活かしています。
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01
地域に根ざす木々の風景
家具となる前の木の姿を通じて、地域の自然の中で育まれてきた時間を感じていただきたいと考えています。
加藤家具店がご提案する木は、まずこうした地域の風景の中に立っています。伐採や加工の前段階から木と向き合うことを、ものづくりの出発点としています。
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02
伐採された原木の姿
伐採されたばかりの原木は木目や年輪がそのまま表れ、これから始まる加工への手がかりとなります。
一本一本の木肌や切り口を確認しながら、家具や造作にふさわしい材を選び分けていく作業につながっていきます。
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03
搬出前の丸太の仕分け
現場で伐採された丸太を樹種や状態ごとに整理し、搬出の準備を整えている様子です。
切り口の年輪や木肌を確かめながら、それぞれの丸太に適した用途を見極めていきます。
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04
重機による原木の積み込み
伐採された原木を専用の車両へ丁寧に積み込み、製材工程へと運んでいきます。
安全に配慮しながら原木を運搬する工程も、木を家具へと仕立てる一連の流れの一部です。
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05
曲線を描く木製ベンチ
ゆるやかに連なる曲線の造形で、座る場所ごとに異なる表情を生み出しています。
無垢材の木目を活かした天板と、安定感のある脚部により、機能性と意匠性を両立させました。
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06
造作の木製収納棚
空間の幅いっぱいに設けた造作収納は、木目の連続する表情で落ち着きのある印象を与えます。
施設の規模や動線に合わせて、開き扉タイプの収納を計画的に配置しました。
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07
木ルーバー天井の玄関ホール
木ルーバーの天井と造作の下駄箱により、日々多くの人が行き交う玄関に温かみを添えています。
採光を取り入れた開放的な空間に機能的な収納什器を組み合わせ、学びの場の入り口にふさわしい設えとしました。
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08
木製家具を配した交流スペース
木製フレームのソファと学習用什器を組み合わせ、憩いと学びの両方に対応できる空間としました。
窓からの採光を活かしながら、利用者が思い思いに過ごせる落ち着いた雰囲気を整えています。
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09
木質感のある議場空間
勾配天井と木格子の意匠により、格式と親しみやすさを兼ね備えた議場に仕上げました。
木製の演台と議席を統一した素材で構成し、公共施設としての品格を保っています。
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10
木梁の意匠が印象的な会議施設
木梁と照明を組み合わせた天井デザインにより、開放感と機能性を両立させています。
議席や演台にも木質素材を用い、天井から什器までの一体感のある空間としました。
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11
落ち着いた色調の休憩ラウンジ
木製フレームのソファセットを中心に、来訪者が穏やかに過ごせる待合・休憩空間を整えました。
カーテンや壁色との調和を図りながら、公共施設にふさわしい落ち着いた雰囲気を演出しています。
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12
オフィスの木製会議テーブル
楕円形の木製テーブルを中心に、実務に対応しながらも温かみのある会議空間を整えました。
木目を活かした天板と落ち着いた色調のチェアを組み合わせ、来客対応にも適した設えとしています。
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13
木製デスクを備えた応接空間
執務デスクと応接ソファを木質素材で統一し、落ち着いた印象の応接空間に仕上げました。
木製建具や収納と調和させることで、来客を迎える場にふさわしい品格を整えています。