ABOUT
私たちについて
創業1919年。十勝・帯広の地で、家具と空間づくりに向き合ってきました。
暮らしと公共の空間、そのどちらにも静かに寄り添う存在でありたいと考えています。
HISTORY
加藤家具店の歩み
1919年の創業から今日まで、十勝・帯広の暮らしとともに歩んできました。家具の販売からはじまり、時代とともに造作家具、内装、公共施設への対応へと領域を広げてきました。地域の暮らしが変わっても、木と人に向き合う姿勢は変わりません。
100年を超える歳月の中で培ってきたのは、単に家具を納めることではなく、その空間を使う人たちの時間に寄り添うということでした。これからも、地域とともにゆっくりと歩みを重ねてまいります。
PHILOSOPHY
大切にしていること
家具や空間を届けるだけでなく、そこで過ごす時間や気持ちまで考えること。加藤家具店が大切にしている3つの姿勢です。
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01
地域に向き合うこと
十勝・帯広の風土や文化を理解し、地域の皆さまの暮らしや活動を支える空間づくりを大切にしています。
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02
木の魅力を活かすこと
木は、見た目の美しさだけでなく、やさしさや温もりをもたらしてくれます。素材の個性を見極め、空間に活かします。
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03
長く使われる空間を考えること
流行に左右されず、使う人の動線や管理のしやすさまで考え、長く安心して使える空間づくりを心がけています。
PUBLIC & REGION
地域と公共空間への
まなざし
学校や図書館、庁舎といった公共空間は、多くの方が日々の時間を過ごす場所です。だからこそ、使いやすさと安心感、そして長く使い続けられる耐久性を大切に考えています。
公共施設ならではの基準や運用にも目を配りながら、地域の皆さまにとって心地よい空間となるよう、家具と設えを一体でご提案しています。