WORKS
公共施設・学校
学校、体育館、図書館、庁舎など、多くの方が日々利用する公共の場には、安全性、耐久性、使いやすさ、そして空間にふさわしい落ち着きが求められます。加藤家具店では、それぞれの施設の役割と利用者の動きを丁寧に汲み取りながら、木の温もりある家具・内装を製作・施工してまいりました。
GALLERY
施工事例一覧
公共施設・学校における施工事例の一部をご紹介します。
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01
木質感を活かした議場空間
格式ある場にふさわしい落ち着きと、利用者に寄り添う親しみやすさを両立させた議場空間です。
傍聴席から演台までを木質パネルと造作机で統一し、音響やマイク配線にも配慮した什器配置としました。公共施設としての格式を保ちながら、来庁者にも威圧感を与えにくい柔らかな雰囲気を整えています。
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02
明るい木床の学校体育館
安全性と耐久性に配慮した木質フローリングで、児童生徒の活動を支える体育館空間です。
バスケットゴールや防球ネットなどの各種設備と調和する木製の床材・壁面パネルを施工しました。日々の運動や学校行事を支える、明るく開放的な空間づくりを心がけています。
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03
木質感のある調理実習室
清潔感と親しみやすさを両立させ、学びの時間を支える調理実習室として整えています。
ステンレスシンクと木製建具を組み合わせ、実用性と温かみを兼ね備えた調理実習室に仕上げました。複数の作業台を効率よく配置し、実習時の動線にも配慮しています。
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04
玄関を整える下足棚の連なり
長い廊下に沿った下足棚を統一感のある設えとし、来訪者を迎える玄関に秩序ある印象を添えています。
廊下に沿って連続する木製下足棚を製作・施工しました。採光を妨げにくい高さ設計と、清掃しやすい床際の納まりに配慮し、公共施設らしい機能美を実現しています。
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05
間仕切りで落ち着きを生む図書館閲覧席
一人ひとりの読書時間を尊重しながら、空間全体の一体感も保つ閲覧環境です。
木製フレームの間仕切りパネルとソファ、学習カウンターを組み合わせた閲覧エリアです。視線を程よく遮りながら開放感を保ち、集中しやすい環境を実現しました。
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06
機能性に配慮した理科実験室
実験器具の扱いやすさと耐久性を両立した什器で、安全で快適な学びの場を支えています。
シンク付きの実験台を複数配置し、耐薬品性にも配慮した天板を採用しました。収納棚と組み合わせることで、教材や器具の整理もしやすい実験室に仕上げています。
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07
展示に寄り添うギャラリー空間
展示物の魅力を引き立てる控えめな什器構成で、来館者が作品に集中できる空間を整えています。
木製の展示台とベンチを配し、絵画や彫刻の鑑賞動線を妨げない落ち着いた設えとしました。照明計画と調和する素材選定で、文化施設としての品格を保っています。
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08
公共施設に調和する木製ベンチ
木の温もりと機能性を両立させ、来訪者がふと足を止める居場所を静かに作り出しています。
波打つような曲線を描く背もたれが特徴の木製ベンチです。レンガ壁の落ち着いた空間に馴染みながら、座る人の姿勢を優しく支える形状に仕上げました。
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09
議場を印象づける木格子天井
木格子の造作を空間の骨格として見せ、機能性と美観を兼ね備えた議場空間を整えています。
議場の天井に施した木格子の造作は、音の反響を整えるとともに、見上げたときの端正な印象を演出します。細部の納まりまで丁寧に仕上げ、公共建築にふさわしい品格を添えました。
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10
式典に対応する体育館ステージまわり
学校行事や式典にふさわしい格式を、緞帳と木質の設えで静かに整えています。
木製の枠で緞帳を縁取り、体育館の壁面と調和する落ち着いた仕上がりとしました。式典や発表会など、学校生活の節目を彩る舞台装置として機能します。
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11
可動式ステージを備えた多目的体育館
用途に応じて姿を変える可動式ステージにより、体育館の空間活用の幅を広げています。
収納可能な階段と一体化したステージ什器を製作し、式典時の設営や日常の運動利用を両立できるよう配慮しました。安全性と使いやすさを両立させた造作です。
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12
実習にも対応する多目的教室
黒板・作業台・収納を効率よく配置し、授業から実習まで幅広く対応できる教室に整えています。
木質の床と壁面収納を組み合わせ、明るく機能的な学習環境を実現しました。可動式の椅子と作業台により、授業内容に応じた柔軟なレイアウトが可能です。
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13
アーチ空間に設けた木製ベンチ
建築の意匠を引き立てながら、来訪者がひと息つける居場所を用意しています。
レンガ造のアーチが連なる通路に、素材感を活かした木製ベンチを設置しました。空間の個性を損なわない控えめなデザインで、待ち合わせや休憩の場として機能します。
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14
窓辺に設けた待合椅子
過不足のない設えで、来訪者を静かに迎える待合の時間を整えています。
木製フレームの椅子を窓際に配置し、自然光を活かした落ち着いた待合スペースとしました。限られたスペースでも快適に過ごせるよう、椅子のサイズと配置を吟味しています。
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15
落ち着いた色調の待合ロビー
控えめな色使いと家具配置により、待ち時間を穏やかに過ごせる空間を整えています。
グレーのソファセットを中心に、木製の収納棚とテレビ台を組み合わせたロビー空間です。多くの人が行き交う施設でも落ち着いて過ごせるよう、色と素材を統一しました。
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16
多人数利用に対応する食堂空間
効率的な配置と落ち着いた素材選びで、多くの人が行き交う食堂の心地よさを支えています。
市松模様の床に白いテーブルと木製椅子を組み合わせ、明るく清潔感のある食堂空間としました。多人数での利用にも対応できるよう、テーブル配置を工夫しています。
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17
読書と調べものに向き合う図書空間
情報検索から閲覧まで、利用者の動作に寄り添う什器配置で図書館の使いやすさを支えています。
検索端末を備えたカウンターに、木製の椅子を組み合わせました。図書館利用者が落ち着いて調べものができるよう、動線と視線に配慮した配置としています。
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18
絵本コーナーの白い造作棚
手に取りやすい高さと明るい色調で、読書へのきっかけを自然に生み出す造作棚です。
白を基調とした造作の書棚に絵本や案内表示を整理して配置し、明るい窓辺の光を活かした閲覧コーナーに仕上げました。施設利用者への案内表示も棚に組み込んでいます。
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19
学校玄関に納めた木製下足棚
動線と収納量を丁寧に計画し、毎日使う場所にふさわしい機能性と整然とした印象を両立しています。
木製の格子デザインを取り入れた下足棚は、通気性を確保しながら整然とした印象を与えます。玄関という毎日多くの人が行き交う場所にふさわしい、耐久性の高い造作としました。